顎関節症 顎の開閉時の痛み

顎関節症 顎の開閉時の痛み

当院では開院以来顎関節の痛みの患者さんの
症状改善をサポートしてきました。

やわらかい物しか食べれない。
あごやほほ、こめかみが痛む。
あごを動かした時(食べ物を食べる時など)に痛む。
口が大きく開かない。(縦に指2本程度以下)
あごを動かすと痛むので無意識に動きを抑えてしまう。
あごを動かすと耳の前あたりで「カクカク」音がする。
「ジャリジャリ、ミシミシ」といった音の場合もある。
急に噛み合せが変わったように感じる。
完全に口を閉じられない。
歯の痛み、舌の痛み、口の中が渇く。
歯医者に行っても痛みが治らない。

など…
顎関節の違和感や痛みでお困りであれば、当院の施術方針に
ついて書きましたのでじっくりお読みください。

顎関節症とは?

あごの関節(顎関節)周辺に何らかの異常がある「あごが痛い」
「あごが鳴る」「口が開けづらい」などが主な症状である慢性的な疾患
で、原因はいくつかあり状態も異なりますがまとめて顎関節症と呼
びます。

軽症のものから重症まで状態は様々です。

「硬いものを食べたらあごが痛くなったがしばらくしたら治った」
という程度の軽い症状を含めると日本人の2人に1人は何らかの
あごの異常の経験があるのではないかとも言われます。

このように放っておいても自然に治るものもあり、必ず悪化して
いくという症状ではありません。

開口障害により食事の摂取が困難になったり精神的にも影響を受ける
など、日常生活に支障をきたすほどの症状に苦しむ方もいます。

顎関節症の症状と併発して起きる症状

頭痛 吐き気 めまい 耳鳴り イライラする 集中力低下
首肩の痛み、首肩こり、目の疲れ、目の痛み 手足のしびれ

など… 多岐にわたります。

顎関節症にはこんな施術をします


顎関節症はほとんどの場合、あごだけの問題ではない
ことが多く、骨盤と大きく関係しています。

骨盤がゆがむと背骨もゆがみ、体全体に影響します。

背骨にのっている頭蓋骨の後頭骨がゆがんで、あごの関節を
構成している側頭骨まで影響があります。

まずは顎関節症の原因を探り、骨盤を調整していきます。
ゆがみにより疲労、負担がかかっている肩、首、足、
股関節なども調整していきます。

分からないことは何でもご相談ください。

※無痛整体では、あん摩、指圧、マッサージ、鍼灸は行っておりません。
※各種保険は、ご利用いただけません。
(自費での施術になります。)

 

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ご不明な点、ご質問だけでもお気軽にお問い合わせください。

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